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2016.02.04 22:45|ママのひとり言
働いているお店に、先週末にワンちゃん連れの

お客様がいらっしゃいました。

少しお話すると、2年前に里親募集で出会ったそうです。

可愛くてきれいに手入れされたミニチュアシュナウザー。



ちょうど 姪っ子が弁論大会の準備をしていて、

『動物の殺処分』をテーマにしていました。


2014年、犬だけでも殺処分数は2万頭以上だそう。


ペット先進国のドイツでは、「ティアハイム(動物の家)」というのがあり

保護、収容、そして仲介と譲渡 というのが運営内容。


民間だそうで、日本にもボランティアでやられている方や

団体がありますが、規模が違います。


なんと、ドイツで殺処分の数は 『0 』 だそう!素晴らしい。







殺処分・・・ブリーダーの崩壊や、途中で飼えなくなったり・・・

それぞれ それなりの理由があるのでしょうが、どんな理由でも

正当な理由なんてない。 命を奪う権利なんて誰にもあるはずがない。

人間の身勝手。



アペルは余命3ヶ月の告知から、がん治療を頑張って2年間生きました。

お金もかかりましたが、子供同然のアペルなので、当然です。


そのアペルの命も、名もなく殺処分された子の命も 本当は同じ重さ。

なんだか本当に悲しいね。


将来、もしも また、ワンコを飼うならば 里親になりたいな。



私の勤めている会社には、朝礼で 「1分間スピーチ」 というのがあり

1日1人がスピーチします。 内容は何でもよく、目的は

お客様の前で臆することなく話せるようになる為に。

今朝、私はこの話をしました。


すべての命の尊厳が守られる世界になりますように。









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プロフィール

ポッキー                (Mダックス チョコタン ♂ )     椎間板ヘルニアを患い、後ろ足が不自由だったけど、今は自由に走れてるはず♪

アポママ。

Author:アポママ。
2012年春、兄犬のアペルを、2015年の初夏に弟犬のポッキーを虹の橋に送り出しました。
2014年6月からお休みしていたので、その間の亡くなるまでのポッキーの様子や、アペルとポッキーの思い出を綴ります。

Pocky(ポッキー)

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